昔のアパートの思い出

大学の頃、一時期アパートに住んでいました。
他の賃貸でもよかったがアパートにしました。
安アパートであります。
その頃友達も多くの人がアパートに住んでいました。
僕の大学はけっこう都会にあり、家賃は高めでありました。
しかし僕のアパートはすこぶる安かったです。
2万円が一カ月の家賃でありました。
格安であります。
しかしかなり老朽化していました。
だが部屋の中は広かったです。
6畳一間であったがかなり広く作られていました。
貧乏学生にはちょうどいいです。
ただ隣との壁があまりに薄く、隣の人のいびきが時折聞こえるところでした。
近くにはスーパーもコンビニもありました。
賃貸を選ぶ基準に、近くにスーパー、コンビニがあるかどうかは重要であります。
その他にアパートに風呂がなければ、近くに銭湯があるかどうかも重要であります。
僕のアパートには風呂がなかったです。
しかし歩いて十分のところに銭湯があり重宝しました。
銭湯は今でもたまに行きます。
今の家に風呂はあるが、たまに銭湯はいいものです。
その頃の食事は、自炊がメインであったが、よく近くのお弁当屋さんの弁当を食べました。
アルバイトでファミレスに勤めていたので、バイトのある時はファミレスのメニューを食べていました。
従業員食事であるが、定価の4割の値段で食事ができました。
その他にパンもよく食べました。
インスタントラーメンはあまり食べなかったです。
子供の頃から、インスタントラーメンは栄養がないと親に言われていたので食べなかったです。
しかし具を何か入れればよかったのかもしれません。

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